|
|
1
関連の動画を表示します... 花より男子ファイナル
【Review】ありえね〜
花男はTVアニメの頃から見ていましたが、この映画は頂けません。TVドラマはDVD-BOXを買う程ハマったのですが、映画はお話がありきたりでツマラナイです。映画の予告を見た時から ティアラが盗まれて世界中を探し回る展開は使い古された話ですしね。DVDは買いましたがつまらなくて見てる途中で止めてしまいました。 原作やTVドラマのファンの方にはおすすめ出来ません。
|
|
2
関連の動画を表示します... 花より男子ファイナル
【Review】TVドラマファンへのプレゼント
映画単体として考えたら正直厳しい映画なのですが、やっぱりターゲットはTVドラマからのファン。
TVドラマの映画化のパターン通り、設定だけが妙にスケールアップし、大した意味もなく海外を巡るわけですが、この作品の場合はこのありえないおとぎ話感も一つの魅力なので、これはこれであり。
ファンなら間違いなく楽しめる内容。
|
|
3
関連の動画を表示します... 百万円と苦虫女 [DVD]
【Review】ほろ苦いロードムービー
肩の力を抜いたゆるさ加減が妙に心地いい。女版『寅さん』みたいな部分もあったりします。全編にただよう肩の力を抜いたゆるさ加減が妙に心地いいです。
蒼井優演じる鈴子は、不器用で他人とも自分自身ともうまく距離をとれない。彼女は、「自分探しなんて、むしろしたくない」と言うが、実は、自分と向き合うしかないとわかっているんだよね。預金が百万円になったら次の場所に引っ越すというユニークなルールも、友人や知り合いのいない土地で自分と向き合い、納得できるペースで自己再生しようとしているから...。コミュニケーションの難しさ。
淡々とした人間スケッチは小味だがユーモラスで、とりわけ、「桃娘」というキャンペンガールにされそうになった鈴子が辞退するが、辞退報告の村民集会で桃村の住人たちが彼女の態度を糾弾するまでのスケッチが面白い。そして、ホームセンターでの淡い恋。その顛末がリアル。
あと、頭はいいが、学校でイジメにあう「弟」を、ヒロインの心象を語るためのつなぎにしたフラッシュバック作劇は、ありがちではありますが上手いし感動させます。
蒼井優は、ボソボソしたセリフ廻しで内向した苦虫女キャラを好演しています。彼女、決して「美人」じゃないんだよね。でも、つくづく可愛いよね。インタビューでも監督がべた褒めしていますが、あの存在感は凄いです。
|
|
4
関連の動画を表示します... コラソン de メロン
【Review】ロング コント?
<(^^
どちらかというと
展開が コメディしてます。
映画より テレビドラマで
見たいかなっていう 作品でした。
個人的に オススメなのは
井上和香さんの 看護婦コス。
西川さんが 診察されるシーンの
西川さんの細い腰ですv
泉と ヒロミのラヴラヴvな
シーンを ちょっと期待しましたが
笑いあうぐらいの仲良しvで
ヒロミが ヒモよりも
詐欺師か ただの居候に見えてしまったのが
残念だなって 思いました。
|
|
5
関連の動画を表示します... ぐるりのこと。 [DVD]
【Review】深く胸に刻まれる
一組の夫婦の再生の物語であるわけですが、夫が法廷画家(テレビや新聞で使う被告人の表情や法定内をスケッチした画を描く)の仕事を得るという設定が非常に独創的で上手いですよね。
法廷のシーンは、その緊張感が伝わってくるほどリアル。小学校乱入の無差別殺人鬼、娘の同級生を殺害した母親、オウムサリン事件など。バブル崩壊後の日本の社会構造の変化とともに、犯罪の変化、その頃の「社会」を感じさせるし、その社会との夫婦の遠近感が面白い。
リリー・フランキーの素人演技ぶり、というか演技以前の素の部分が妙味になっているし、対する木村多江の熱演とのバランスもいい。また、橋口亮輔監督の演出には、派手な見せ場はないけれど、微妙な感情の機微をリアルに伝える上手さがありますよね。短いショットもあるけれど、ここぞというところでは、画面固定の長廻しで役者の演技に任せる。
特筆すべきはは、キャストの多彩さ。この監督が俳優たちに、好かれ、敬愛されている証拠でしょう。少女殺害し人肉を食べた猟奇犯の加瀬亮、無差別殺人鬼の新井浩文の犯人役から、片岡礼子、田辺誠一、光石研、柄本明、矢嶋智人、木村祐一、寺田農、斉藤洋介、温水洋一、倍賞美津子、寺島進といった脇役の多彩さも凄いですよね。
特に、妻の兄(寺島進)である不動産屋一家の生活や、実母(倍賞美津子)のエピソードなんかも、よく作り込まれていて、バブル期からダメになっていく兄の商売やら、実母と実父の葛藤など幕間劇として面白かったです。
重いテーマながら、ユーモア溢れるシーンも織り込まれ、深く胸に刻まれる映画です。
|
|
6
関連の動画を表示します... 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
【Review】安易な批評を受け付けないかの厳しさに満ちた作品
1972年のいわゆるあさま山荘事件について、いかにしてそれは起こった(起きざるを得なかった)のかを、「総括リンチ」を含む連合赤軍の前史を含めて描き切った後世に間違いなく残るであろう若松孝二監督渾身の力作。長尺ではあるが、殆ど無名(失礼!)の若手俳優たちの好演技が生み出す画面に満ち満ちた緊張感の故、映像からは片時も目が離せなかった。
今まで本でしか知り得なかった遠山美枝子の死の実際など、映像で見せられると改めてその凄惨さが伝わってくる。また、大変卑近な云い方だが、現代日本の学生運動史の流れを俯瞰できるという意味での学習上の効果もあり。更に云えば、企業をはじめとする組織の持つ「病理性」についても、裨益するところ大。
なお、本作については、やはり朝日新聞出版刊の『若松孝二 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2008年)が更なる理解を深めるためには好適だと思う。
|
|
7
【Review】いとあはれ
新海誠の珠玉の名作がブルーレイ化ということで矢も盾もたまらず購入しました
細かい所までよく作りこまれており、リアルさを追求しながらも決して実写では表現できないであろう機微で繊細な世界観と言えばいいのだろうか、それを見事に表現しえたアニメの傑作
古文語でいう"もののあはれ"を感じ取ることが出来ます、お勧め
|
|
8
【商品詳細】
???わがままで無気力、どこにでもいるような現代っ子の千尋は、引越しの途中で、不思議な町に迷い込む。謎の少年ハクに手引きされ、八百万の神様たちが入浴しに来る「油屋(ゆや)」で「千」と呼ばれながら働くことになった千尋。さまざまな体験や冒険をとおして、少女は「生きる力」を取り戻していく…。 ???宮崎駿監督が、友人の10歳の少女に見せたいという思いから作り上げたこの『千と千尋の神隠し』。2001年夏に公開されるや、批評家筋からの高い評価と多くの観客からの支持を得て、それまでの国内映画興行記録を全て塗り替える大ヒットとなった。さらに、2002年のベルリン国際映画祭でも、グランプリにあたる「金熊賞」をアニメ作品としてはじめて受賞。全世界で、大きなセンセーションを巻き起こした。 ???『となりのトトロ』を彷彿とさせる「日本人の原風景」を美しく表現しながら、『もののけ姫』に負けずとも劣らない深いテーマ性を、『魔女の宅急便』のようなわかりやすくケレン味あふれる物語で展開したこの作品は、「硬」と「軟」という宮崎監督の2面性がほどよくミックスされ、宮崎駿作品の集大成と言える出来栄え。さらに、監督本人が「今回は若い人たちに大いに助けてもらった」と語っているように、従来の宮崎作品にはなかった「最近のアニメ」的要素が、脇役キャラの動かし方などの部分に感じられるのも意外な魅力となっている。 ???単なる一過性のヒットものではなく、長年にわたって称えられ続けるであろう傑作だ。(安川正吾)
【Review】ただアニメとして面白いだけでなく、僕らの世界へ伝えることを込めた映画
いろんな要素が詰まっていて、それらがひしめきあわず、ちょうどよく結合され美しい結晶となったような作品だと思います。
強欲の象徴である湯婆婆(ゆばーば)。わがままの象徴である坊。和解の象徴である銭婆(ぜにーば)。さみしさの象徴であるカオナシ。そして途中で出てくる河の神様(最初はクサレ神と呼ばれる)は我々人間に河を大切にと暗黙的に伝えている。不思議な青年ハクや仕事の先輩となるリンの助けを借りて千尋は迷い込んだ世界に次第に順応していく。働かなければ生きていけない油屋という場所は現実の世界と重なり、働くことの大切さ、辛さ、そして喜びを描いてる。
今までのジブリ作品とは違ったものがあると思います。幻想的で摩訶不思議な世界。その映像がとても新鮮です。そして僕らの生きる現実の世界に対するメッセージが込められ、ただアニメとして面白いだけでなく、意義のある映画だと思いました。
|
|
9
【Review】値段が高いのは、元が取れてないから? すごくいい映画なのに……
劇場公開で千円だったのに、プレミアム・エディションになると約6倍の値段なのは、とても複雑な心境。
この映画のファンが本当に欲しいものは、俳優やスタッフが目を通した台本だと思う。
スタンダードディスクにシナリオブックを付録でつけた物を手頃な価格で販売したほうが収益は上がると思うのだが……。
いい脚本はいつの時代に作っても、いい作品が出来る! それが証明されたような作品。
人物をただ描いているだけで、メッセージがしっかりと伝わってくる。私はそんな作品が好きだ。
しんみりと、ほのぼのした感じ……というよりは、コメディ的要素が強く感じられ、笑えるシーンが思った以上に沢山ある。
草薙剛さんはSMAPの中で一番演技力があり、魅力ある役者だと思う。 そして目立たないところでは脇役たちが、しっかりと華を添えている。 ヒロインのマイコさんは、女の冷たい面と優しい面のバランスがよく、男が惹きつけられる人物像にうまくマッチしている。いい意味でハーフに見えない。
因みに、この作品には字幕スーパーに加えて、目の不自由な人のための音声ガイドのシステムがついている。これは絶対必聴! とても綺麗な声で、映画そのものが違った形に見えてくる。
一回観て、面白くないと思った人は、音声ガイドを流しながら、もう一度鑑賞してみると、この映画のディテール(細部)がよく伝わってくると思う。
|
|
10
【Review】オ−ソドックスすぎる
作品の全体の感想からいうと、オ−ソドックスすぎる内容。特典映像に、写真集の中のきわどい衣装の撮影シーンが入っているかと期待したが入っておらず、本編にももちろん無く普通の水着でした。星3つとつけたい所ですが、真弓さんはやはりかわいく、甘めの評価にしました。事務所のガ−ドがいまだにかたい。
|
|
|
|
■映画館を探そう!
チケットぴあ/映画
中ほどの検索ボックスで見たい映画を選択すれば、全国の上映激情が出ます。
|