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【Review】みんなで歌う。 素晴らしい一瞬
なんとなく、合唱は〜 (笑)
同じ音楽でも、ブラバンや、ジャズバンなどと
違って乙女ちっくな印象。
そこへ変に男くさい ゴリのキャラで
ぐんぐん押していく (笑)
そう 合唱だって戦いだ!!
うだうだ 甘いこと ぬかしてんじゃない!!
聞いてみろ!!
背筋がぞくぞくするくらい いいもんだろ (笑)
というような・・・
なんとなく禁断のテーマに首突っ込んだような映画。
けど、なかなかよかったでしょ。
合唱も〜。
元合唱部 バス担当の私から・・・でした。 (笑)
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【商品詳細】
???カリフォルニアでミュージシャンになったタクマが帰国し、八塩団地で育った仲間たち、ハル、チュウ、シュンと再会。ハルは不倫関係だった人妻と半同棲、暴走族だったチュウは結婚して、一児の父になり、シュンは編み物の達人になっていた。でもそこにボンの姿だけがなかった。彼は割烹料理店で見習い中。いま修行の身なのだ。そんなとき、彼らが住む八塩団地の一部が八塩ヒルズとして開発されることに。推進派の自治体と建設に反対する八塩ピースが火花を散らす中、そのバトルにハルが巻き込まれていく…。 ???前作から3年後という設定。いつもツルんでバカやっていたいた仲間たちも大人になった。もう小さなことに夢中になり、熱くなる年ではない…といいつつ、ハルの危機に久しぶりに一致団結した彼らが、友情をよみがえらせていく姿には、ついつい目頭が熱くなってしまう。ハルが団地の建設問題に巻き込まれていくエピソードを軸に、それぞれのエピソードを巧みにからませていく堤幸彦の演出は遊び心満載。主演のアイドルグループ“嵐”ファンだけでなく、大人にこそ見てほしい、青春を再認識させてくれる映画だ。(斎藤 香)
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【Review】ちょっとせつない・・でもHAPPYな内容です
魔王・・から大野さんの演技に魅了され、思わずポチっとしてしまいました(笑)
軸になっているのは建設反対運動と友情。
かっこいい彼らを見たいと思うなら本編は全く期待できませんが?
貴重な役どころでそれぞれ良い味です。
でも、最後にカッコイイ彼らも拝めるので、そのギャップを堪能できます。
随所に笑えるところがあって、きっと何回見ても、いろいろな発見があるでしょう。
嵐のメンバーの自然な演技と特記すべきは大野さんの別人?とおもえる
役作り(笑)口をとがらせ、声を変え、魔王を演じた彼だとは思えません。
じんわりくる友情を感じることのできる作品だと思いました。
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【Review】嵐最高!
嵐5人のいろんな個性がでてて、すごくよかった。 3年ぶりの再会で1人1人が成長している感じがすごく出ていた。 また、切ない部分もあり、感動した!そして、最後には5人の絆が強く見られて、すごくきれいな終わり方だった。絶対見る価値ありです。
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【Review】感動しました。
久々にいい映画を見ました。 阿波踊りとヒップホップの融合だなんて面白そうだなーと、軽い気持ちで購入しました。榮倉奈々、勝地涼(幸せの食卓)、北条隆弘(ライフ)、高橋克実など、魅力的な組み合わせで、パッケージの表紙も明るい感じなのが購入の決め手です。 実際見てみると、後半になるにつれどんどんよくなり、胸を揺さぶられるシーンが多くなり、最後の奇跡が実現になったときの阿波ダンスはよしっ!と思いました。 思った以上によかったので、購入して正解でした。涙を誘うシーンはいいですよ。
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【Review】青春です
こんなにも純粋で安心して観れるドラマとは思ってなかったので良かったです。 同性愛とかじゃなくてただ心のスキンシップとかそうゆう気持ちで見ていただけたらいいと思います。
よく学生時代にあった友情の嫉妬や反抗期、挫折などをおりまぜた感じでしょうか、じゅんの父親役がいい味だしてます。
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【商品詳細】
???友人たちにレイプされ、家族にも見放されたあおい(加賀美早紀)は、17歳の誕生日に学校の屋上から自殺を謀ろうとする。しかし、そこに届いた1通の間違いメール。あおいはその自分ではない誰かに宛てたメールの言葉に死ぬのをやめて返信する。そこから始まった顔もわからない相手トシ(小田切ジョー)とのメール交換が、その後、夜の街をさまよい身体を売って生活費を稼ぎながら生きるあおいの心の隙間を埋めてゆく…。 ???人気タレント飯島愛の衝撃的青春時代を告白した、100万部突破の同名ベストセラー・エッセイを原作にした青春映画。公開とほぼ同時期にTVドラマ化もなされ、その競作も話題になり、10代女性客を中心にクリーン・ヒットとなった。映画として冷たく語ると、決して目新しい題材ではないのだが、松浦雅子監督による女性ならではの繊細な目線により、ただの不良映画にはないリアリティが醸し出されているのも確かである。(的田也寸志)
【Review】石井隆に撮ってもらいたかった作品
公開当時、そこそこのヒットをしたと記憶しているが、この重たいテーマをサラリとドライに仕上げた松浦監督は上手い。一般劇場で、フジテレビが製作する映画としては上出来だろう。でも、それでいいのか?という疑問も残る。オダギリジョーや阿部寛、田中要次、野波麻帆などの実力派俳優を揃えて、オーディションを勝ち抜いた加賀美早紀の一生懸命な芝居をフォローしているが、とにかくイメージ的というかゆるやかにコトが運ぶのだ。本当はこの世界(借金とかAVとか)ってもっとドロドロしたものだと思うのだが、ナベプロ総指揮では致し方ないところか。松浦監督は岩井俊二の大学の後輩であり、接点も多い。本作は違うが、篠田昇も撮影監督に就いているしね。その影響か、情緒的な部分が先行してしまい、痛みが伝わってこないのだ。まあ、若きカンニング竹山の演技は痛々しかったけれど(笑)。このホンを撮れるのはやはり石井隆くらいなのではないか。石井作品だったらもっと凄い表現で真に迫っていただろうなあ。まあ、R18だろうが(笑)。悪い出来ではないが、ヒットを優先させているのが気にかかるので星3つ。
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【商品詳細】
???時代は1963年。漫画家の栄介は、阿佐ヶ谷に住む歌手の章一、画家の下川、小説家の竜三に協力してもらい、重い病の母親を東京の大病院に運ぼうとしていた。これをきっかけに仲がよくなる4人。それでも目指す道がちがうと、散り散りになっていった。ところがぞれぞれ思うように運ばす、栄介の部屋をたずねてきた。再会を喜ぶ4人は共同生活を開始する。 ???嵐の5人が出演した昭和を舞台にした青春映画。二宮和也演じる栄介を中心に、3人の青年(相葉雅紀、櫻井翔、大野智)たちの何気ない日常が描かれる。仕事にあくせくするわけでもなく、夢を追いかける日常はノンビリ過ぎてゆく。青年たちのなんとなく気があって、なんとなく一緒にいるという居心地のいい空気が、そのまま“嵐”のイメージにだぶる。ものすごいスピードで過ぎていく21世紀の速度とは、まったくちがったノンビリした昭和の時間。その時代に青春を送った人には懐かしいだろう。犬童一心監督は嵐の個性をうまくいかし、誠実で心地よい作品に仕上げた。ただ松本潤は、米屋で働く勤労少年の役で、共同生活の仲間ではなく、本作では助演。ファンは少々物足りないかも? 共演は香椎由宇、菅井きん、田畑智子ほか。(斎藤 香)
【Review】あの夏、僕らの涙
甘酸っぱい青春を描いた映画ですね。夢と現実の狭間を、今にも壊れてしまいそうな危う気な脆さを抱えながら一間に身を寄せ合って過ごした彼らのひと夏の日々。なんて自然体で演じるひとたちなんだろう、って改めて嵐メンバーの大きさを感じました。誰一人としてジャニーズ・グループ“嵐”の面影なく分を守って平々凡々とした等身大の男たちを嬉々として演じています。
主役の漫画家役の二宮くんはやはり群を抜いて巧いですが、他メンバーも各々良い味出てます。リーダーの「現実はキビしぃ〜!」の言い回しが可愛い!(笑)普段TVで見られる様なトボけたキャラそのままだけど、肩の力の抜けた可笑しみの中に情けなさや夢と挫折をさり気なく演じていてやはり演技力がある人なんだと感心。ラストのナレーションはしみじみとして泣けました。
現実に折り合いをつけて大人にならなくてはいけない、なんていつ頃気付いたんだろう?でも彼らがそれぞれの夢に没頭し情熱を一身に注いだあの夏のうだる様な暑さと笑い合った時間、そして人知れず流した切ない涙は私たちの心に染み込んで忘れられない思い出となりそうです。
“あの頃のぼくらはいつもいつでも笑ってた。涙がこぼれないように…”
素敵な青春映画。友情っていいなと思いました☆☆
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『奈緒子 [DVD]』
price : ¥ 3,990
release : 2008-07-11

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【商品詳細】
人気の同名コミックを映画化した青春映画だ。子供の頃に自分のせいで人が死んだという経験を持つ奈緒子。その奈緒子のせいで死んだ父親の息子・雄介。そんな辛い過去を持つ2人が再会し、高校駅伝での優勝を目指して頑張る雄介を応援していくというストーリー。つまりひたすら走ることで、次第に過去の呪縛から解かれていく2人の姿を描いたものなのだ。とにかくひたすら走って走って走り抜く彼らの姿は、それだけで胸に迫るものが自然と出てくるし、過去を背負った彼らになりきった上野樹里、三浦春馬の演技は見応えがある。しかし惜しむらくは細かい点。例えばすぐにコケる駅伝選手などが脇で出てくるが、実際に陸上部にいた子に聞いたところ転倒するなんてことは滅多にないという。スタート時点のせりあいでならまだしもだが、本作ではまっすぐな道でコケるのがあまりにも唐突なのだ。そういう部分がドラマの膨らましのための余計な部分にしか見えず、ドラマを膨らませるどころか興ざめポイントになってしまっていて勿体ない。せっかくリアル重視で展開しているのだから、そういうバランスは欠いてほしくなかった。(横森文)
【Review】原作は知りません。
私は原作を知りません。
漫画だったんですね?笑
でも知らない人でも「感動」しました。
「知らなかった」からでしょうか?
予備知識がなかったせいでしょうか?
率直にとても良かったです。
映画館で観たかったですネ。ホント。笑
変にバックミュージックも流さず、ドラマドラマしていない所には好感が持てました。
駅伝レースも、宿敵の存在も、とても観ていてハラハラ出来ましたよ。笑
鶴瓶さん、よく知っている人ほど「素人の粗」が見えてたんじゃないでしょうか?
でも、あのひと、これからどんどん演技を覚えて行くと、
きっといかりや長介さんのような
「味のある」役者さんに成られるのではないでしょうか?
そのことを祈りたいと思います。笑
個人的には、たとえば織田裕二さんの「踊る大捜査線」の和久さん役の長介さんの旧友かなんかで登場し、シリーズ再開を願ったりする者です。笑
今、そういう役者さん少ないですから。
とにかく、この映画、私は自然で良かったと思う。
三浦さん…個人的には今まであまり好きな役者さんじゃありませんでした。
「人間味」を感じないんですよね。
でも、この映画では少し「人間臭さ」があったし、特典映像では「涙」を見せています。
女性のマネージャーの働きもよく出ていて、作品に華を添えています。
「若者」だからこそ「許せた」心が、改めて「大人」から観てて良かった。
大人ではそうは行かなかった…かも知れない。
今、世界では憎悪のスパイラル悪循環で戦争が絶えない。
やはり、時代を変えて乗り越えてゆく事があるとしたら、
それは本来「偏見」を知らない、「許せた」心を持つ若者でしか無いか?と考えさせられました。
それはこの「青春映画」のもっとも「青春らしい」所だったし、また良かった所でした。
とても清々しいものを感じさせられました。
私は映画としてもとても良かったと思います。
お薦めです。
星5つです。
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【商品詳細】
どんなに製作の段階が大変であろうと、どんなに皆が辛い想いをしようと、観客には関係のない話だ。すべては作品そのものが勝負なのだから。それはわかっているのだが、本作に関してはかなり製作現場に足を運んだこともあり、個人的にその大変さを踏まえつつ観てしまった。この作品の製作時期、温暖化もあってか、笑いたくなるほど雪がなかったのだ。通常ならありえない、雪山なのに雪をスタッフ総出で運ぶ作業。雪さえ降っていれば全く必要のない、その重労働を日々行い、しかもその上で天候によっては撮影がナシになるというとんでもない日々の連続を目のあたりにしていたから、本作でそれが全く感じられない、ちゃんとした雪山になっていたことに、いたく感動してしまったのである。基本的にはゲレンデで好き放題に生きていた3人の若者(バカ者?)が、ひと冬を通して少し成長していく物語であり、青春スキー映画としてはよくできた作品だった。恋愛エピソードはあえて入れ込まなくても良かったのではないかと感じたが、女にはあまりわからない男のいい意味での“バカ”っぷりは恋愛エピソードでもキッチリ出ていたし、『海猿』同様、男の心意気全開の羽住監督らしい演出で最後まで気持ちよく見れる作品になっている。スキーをあまり知らない人でもキチンと楽しめる作りになった映画だ。(横森文)
【Review】二匹目のドジョウはあるか?
麗奈ちゃんの憂いある演技がたまらなくいいが、それがなかったらただのスポンサーつき番組くらいの内容だ。
アルペン、白馬方面のスキー場が二匹目のドジョウ狙いで制作したような映画だが昨今のスキーファンにはウケる内容ではあるはとおもう。
コブクロの主題歌はこの映画を暗いものにし過ぎる。なんとなくストーリーから寂しさのようなものを引き継いで後味が悪いエンディングだ。
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