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【Review】のっけからむちゃくちゃで・・・おもしろすぎる。
この作品が、三谷監督ではじめて見た作品です。
いきなり、ぶっとんでいます。
のっけから、信じられない展開。
え、なんでなんで、どうして。どうしてそうなるの。
俳優だと思って入った世界が、驚愕の世界。
ありえないうさんくささが、ドラマのようにオブラートにくるまれる。
そして、映画館が、爆笑、爆笑、爆笑して、天まで笑い声が・・・。
渋谷の映画館で見ましたが、邦画で最高の、最高の作品でした。
三谷監督、ありがとう。あなたに感謝します。
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【Review】いつものように「2度目が一番おもしろい」
またもや、内田監督にやられた!
「WEEKEND BLUES」『運命じゃない人」で、その才能っぷりを
世間に見せつけた内田監督の、高バジェット映画。もはやこれは
3部作の最終作品と言ってもいいだろう。
予算が増えても、そして人気俳優がバンバン出るようになっても、
内田節、変わらず!いや、さらにパワーアップ。
いつものようにごく普通に始まって、気がついたらいつものよう
にゴロゴロと転がされるこの快感。さらに、前2作でもさらりと
演出されていた「幼なじみとの友情」も、ちゃんと健在。
そして、いつものように「2度目が一番おもしろい」のです。
バジェットが変わっても、内田節、変わらず!
内田脚本は、時間がめちゃめちゃ必要だろうから、早く次回作を
観たいというのは酷だろうが、やっぱり観たい!
間違いなく、今年の邦画のトップクラスです。
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【Review】これが今の三谷幸喜の地力
デビューして時間がたって、初期衝動も薄れて
それでも身に付けたテクニックだけで
面白いものを作ろうとした、典型のような作品。
たくさんのネタを仕込んではあるのだが
その一つ一つが考えられすぎていて、
その分テンポが遅くなっているのだ。
(編集があるのだから、考えてる時間なんて
関係ないはずという異論は認めない)
以前の三谷幸喜なら、こういうネタは
もっと体の奥から次々わいて出てくるような
スピード感があったように思う。
『王様のレストラン』や『古畑任三郎』、
映画でも『ラヂオの時間』のような傑作を
連発していたころの彼のカムバックを期待。
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【Review】これは、正統派ヒーロー映画である!
原作はと〜っても大好き!「鉄コン」の次に僕のバイブルだ。「原作の人が大分の人」というのを聞いた時、ちょっと興味をひかれて読んだ。運命の出会いだったと思う。過激なセリフや根岸君の苦悩する姿にププッとなり、聞こえないはずの音楽がイメージできる程のライブシーンetc・・・ だから最初映画化の話を聞いた時、期待と不安がドッと来た。「Rー18ぐらいの映画になるのでは・・・」と恐れたが、「主演・松ケン」と言ってたので、「?もしかすて、スゲーくらいセリフ(過激な)減るんじゃ・・・」なんて考えた。
悪い予感という奴だ。
だが、観たい衝動を抑える事できず、父と(父もファン)観に行った。人は・・・たくさん。映画は始まった。良くも悪くもない。まずまずの出だし。「SATSUGAI」の演奏シーンだ。・・・ん?よく聞くと、サビ以外はアニメの「うえだゆうじ」ボイスではないか!
ビックリしても、映画は進む。僕の好きな「ビッグ・スリー」とその取り巻きの話に。
そこで、さ、佐治くんが!佐治くんはベスト3に入る大好きなキャラ。どんな活躍を・・・
・・・ちょっと、違う。もっとイジられて欲しかった。 金玉の対バンも鬼刃のダジャレバトルも短すぎる。もっと、見せて〜!
いろいろあって、ジャックとの対バン。「KISS」のジーン様がジャック役、これに僕の父は食らい付いた。ここでの、ジャギとカミュは残念だ。それに、尽きる。
その頃の根岸君は大分で休んでた。根暗状態の根岸君、お母さんの助言、仲間の励ましetc・・・決意する根岸君!! もうこれは、「スパイダーマン」並のヒーロー映画になっている! 原作にもあったクラウザーさんダッシュシーンはちょっと、応援したくなったりして・・・ 「FUCK!」の連続バトル、原作よりアブないメタル・バッファロー、けっこうおもろい。でも、相川さんが「ゴートゥーDMC!」って言うのは、抵抗あった。
でも、結果はおもろかった。(という事にしときたい)松ケンもよくあそこまで、頑張ったと思う。DMCのメンツも良かった。佐治くんも鬼刃(これも吹き替え)も金玉(モチ吹き替え)も良かった。 だから・・・出番を多くして欲しかった。
だが、この映画の価値は、なんと言っても、俊君の似すぎに限る。マンガから出たような、激似っぷり!ナイスキャラもちゃ〜んと、生きてる。(声は高かったが、)これは、まっことなきヒーロー映画であり、俊君を観るための映画。(原作を期待しすぎしたら、ダメ!)
ストーリーに☆1、これを映画化しようとした東宝の度胸に☆1、そして俊君に☆2!
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【Review】ラブレター
あまりに「ブサイク」という言葉の連呼と出来事や思いにいたたまれなくなりましたが終わりよければ全て良しです(笑) とにかく大島美幸ちゃんが可愛い!友達になりたいっ!そう思っちゃいます。 見終わった後一番に感じるのは「こりゃ原作者(鈴木おさむ)のおくさん(大島美幸)へのラブレターだっ!!」ってことでした(^0^)
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【Review】ロング コント?
<(^^
どちらかというと
展開が コメディしてます。
映画より テレビドラマで
見たいかなっていう 作品でした。
個人的に オススメなのは
井上和香さんの 看護婦コス。
西川さんが 診察されるシーンの
西川さんの細い腰ですv
泉と ヒロミのラヴラヴvな
シーンを ちょっと期待しましたが
笑いあうぐらいの仲良しvで
ヒロミが ヒモよりも
詐欺師か ただの居候に見えてしまったのが
残念だなって 思いました。
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【Review】映画は文句無しの名作なのだが・・・・
この映画は最高に面白い!!
三谷幸喜の作品で1,2を争うレベルなのは間違いない。
そして、超大物俳優を湯水の如く投入出来るのも三谷幸喜の人徳の成せる技なのでしょうか。
映像もブルーレイだけあって、非常に鮮やかで綺麗。この映画がブルーレイで発売されて本当に良かったと思いましたね。
しかし、腹が立ったこともあります。
なぜブルーレイは特典ディスク付きの割高なバージョンしか売っていないのか!?
自分は毎回、基本的に本篇しか見ないので特典ディスクはマジで要らない。
更に腹が立ったのは、特典ディスクがブルーレイではなく、普通のDVDだったこと。
なんか、ブルーレイに関しては悪質な抱き合わせ商法がまかり通っているような気がして仕方がない。
これさえ無ければ、星5つを付けたのですがね〜・・・。
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【Review】爽快に楽しめる一品!
予告では、タイトルのごとく、デス・メタ系のグロい作品か…と。いやいや、どうして。メタル・ファンの私だが、おしゃれなPOPも、主人公のジレンマも、またそれを取巻く人々、ステージ衣裳。すべて爽快で楽しかった!ジーン・シモンズとクラちゃんのライブ対決はすごい迫力だ。 ただ、ラストのオチがイマイチかな?
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【商品詳細】
南の島の小さな街。プロペラ機でこの地に降り立ったタエコはハマダという宿泊施設にやってきた。宿の主人はユージ。ほか高校教師のハルナや海辺でかき氷屋を開くサクラが、この宿に出入りしている。タエコは観光をしようと名所を聞くが「ここは観光する場所はない。たそがれるだけです」と説明される。独特の空気が流れ、やさしいような、なれなれしいような不思議な人々にとまどうタエコは宿を変える決意をするが、新しい宿泊施設はとんでもないところだった…。やがてタエコを「先生」と呼ぶ青年が、ハマダを訪れる…。 『かもめ食堂』の荻上直子監督が、再び小林聡美主演で描くヒューマンドラマ。『かもめ食堂』同様に、ゆっくりと心地よく気持ちいい時間が流れていく、やさしくておかしな映画だ。海、空、緑、土が美しく映し出され、その楽園のような島で人生を徐々にリフレッシュしていくタエコの心の変化を追ってゆく。何も起こらないけれど、タエコとともに、見る者の心も解き放っていく演出がうまい。『かもめ食堂』同様に、ハマダの料理もいわゆる家庭料理でおいしそう。こんな島があったら、休みごとに行ってみたいと思わせる、心をやさしく包み込むようなファンタジーだ。共演はもたいまさこ、光石研。市川実日子、加瀬亮など。(斎藤香)
【Review】オフ・オフ・ロードムービー!
「かもめ食堂」のスタッフ、キャストで作ったロードムービ(?)2弾!おもしろくないわけがなく、やはりジム・ジャームッシュ並のオフオフビートな、ゆるゆる、癒し系映画にしあがってます。登場者の背景説明もほとんどなく、奇をてらった演出もなく、たんたんと日常を映画にしてます。が、それが非日常にうつる自分がいます。しかし荻上直子は食事をおいしく見せる天才です。しかも、普通のメニューを!
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【Review】「クスッ」
ゆる〜い映画なんだろうな、と想像していましたが、予想通りオフビートな空気感の「ゆる〜い感じ」でした。文字通り、力を抜くことが出来る脱力系映画の秀作ですね。
でも、映画の構成自体はスタイリッシュ(なのかな?)で、1年前の山荘と1年後の山荘、前後編のかたちでスケッチされます。父と息子の事情の変化を映し出すが、1年後はジャージの二人が、息子の妻(水野美紀)や父の娘が入りわかり、三人になって、やがて息子一人になるという感じです。
主人公の二人の親子は、なにか飄々としているように見えますが、実はそれぞれに悩み事を抱えています。父親は仕事のことや娘のこと、息子は妻の浮気。それぞれ悩みは深いように見えますが、その別荘ではホントに淡々と何もなく時間が過ぎていきます。(笑) でも、大きな出来事は起こりませんが、「クスッ」という笑いが随所にあり、細かい出来事
が次々と起こるので眠くはないですよ。
タイトルにあるように、その別荘では親子二人は小学校や中学校で着ていたようなジャージ姿で過ごしています。ジャージ姿というのは、だらしない格好の代名詞のようにも思えます。けれど、考えてみるとそれはとても自由で開けっぴろげな格好なのかもしれません。
「アフタースクール」「クライマーズ・ハイ」そして「篤姫」と、最近活躍している堺雅人が、ここでもいい味だしていました。「なんか、その」と曖昧モコとした口ぶりで、「チョコみたいなものが食べたい」とか、ひょうひょうと演じている鮎川誠の脱世俗ぶりが良かった。
ラストで明かされるジャージの校章名“かのうしょう”の謎も「クスッ」と笑えた。
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