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【Review】ビートルズファンにはたまらない♪♪
楽曲とシーンのからみも上手いし、状況設定とアレンジによってビートルズの楽曲が新しい命を得ていると思う場面も多い。30曲以上のビートルズナンバーが流れるのだけれど、単にビートルズの楽曲を伴奏に使うというやり方をしていないところがいい。
見せ方が同じパターンでの演出はなく、いろんなアイデアでみせます。一曲丸々一人で歌うパターンもありますが、複数の人間に歌わせて、物語を繋いでいったり、場面の切り替えや選曲の意外性、楽曲のユニークなアレンジ、突然出てくる視覚効果、作り物感を意識した美術や衣装、鮮やかな色彩感覚。
それにしても、歌詞の内容とストーリーが絶妙にシンクロしているのがすごい!!
いろいろな遊びや引用が散りばめられていているのも楽しい。
ベトナム戦争への反戦デモ、暴動、キング牧師暗殺など、当時の世相や文化を散りばめながら、歴史的事実や実在の人物を連想させる部分も、センス良くアレンジされている。
ジュードはジョン・レノンがモデル(?)、ジャニス・ジョプリンを思わせるセディと、ジミー・ヘンドリックスのジョジョという登場人物も面白い。
映画の最後が屋上でのライブ演奏になっているのも、もちろんビートルズのドキュメンタリー映画「レット・イット・ビー」の屋上ライブですよね。
残念だったのが、「ゲット・バック」が歌われなかったこと。ギタリストの名がジョジョだから絶対どこかで歌われると思っていたのに...。
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【Review】終わらせるには勿体ない…!
紐育は見ていて本当に楽しい!歌もダンスも皆さんお上手でv正直ゲームよりも舞台の方がお気に入りです(勿論ゲームも楽しいですよ) これからもっともっと成長するスター5を見たかっただけに、たった3年で終るなんて残念です…!
DVDに関しては星組キャメラやオーディオコメンタリーも健在なようで、紐育ファンは買って損無しです!
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【Review】Blu-ray化はウレシイが
ディレクターズカット版というのが納得いかない。作品の出来としては劇場公開版で充分パーフェクトだったはず。
ディレクターズカット版はサリエリの卑しい面が強調され単なるサリエリの恨みつらみ聞かされる映画に堕落してしまった。
メーカーさん、せめて劇場公開版を併せて収録するぐらいの配慮を是非してもらいたい。
★はディレクターズカット版の評価。
劇場公開版だったら文句なく5つ★
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【Review】音楽が素晴らしい!!
家賃(rent)も払えない都会の若者達が、エイズやドラッグなどと戦いながら、それぞれの夢を実現するため頑張って生きていこうとする物語・・・というか、筋はあってないようなもの。ストーリーが二転三転し、ラストはまさかのどんでん返しが、などということは全くないのですが、とにかく1曲1曲がいい!ミュージカルの命は何といっても曲なのだ、ということを、あらためて思いました。一度観たのに、あまりに気に入ったので手元に置いておくためだけに買うのは、ミュージカル映画では「ロッキー・ホラー・ショー」「グリース」以来です。
もとは舞台でやっていたのを映画化したものですが、作者が舞台の初日前日に亡くなってしまったという事実も、さらに胸を打ちます。
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関連の動画を表示します... オペラ座の怪人
【Review】圧倒的な画質と音質
ミュージカル、オペラ座の怪人の映画化。
映像はとても綺麗です。
フィルムグレインはかなり控えめでさっぱりしている印象。
大変細かい粒子感は所々に残っておりますのでつるつるな印象はありません。
鮮明でとてもいい質感です。
とにかく発色がよく色調豊かに再現されている。
暗い箇所の諧調もとても丁寧で美しい。
シャープさもよく輪郭も綺麗に映し出されており細かい箇所まで鮮やか。
他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。
過去トップクラスの画質と断言できる素晴らしい画質。
音もとてもよい。
重低音の鳴りがよく響くサウンド。
重圧でズシンと重みを感じる事ができます。
高音もとても綺麗に出ており伸びる音。
広がりがよく臨場感に溢れます。
サラウンド感も感じる事ができダイナミック。
とにかくこの作品の特徴である音をよく再現できております。
セリフ部分や歌箇所も大変クリアで聞き取りやすい。
音質面での不満も全くありません。
内容はオペラ座の怪人を映画化したミュージカル映画。
ミュージカルとしての要素が強いですがストーリー性も強い。
そして何よりアンドリュー・ロイド-=ウェバーの作曲したサウンド。
そのサウンドと映像の見せ方が秀逸。
初めてファントム・オブ・ジ・オペラのテーマソングが流れた時から、一気に作品の中へ意識が持っていかれます。
他にもマスカレードのシーンなど鳥肌物の箇所も多数。
ただ、ミュージカル好きでないと合わない可能性は高いです。
作品時間が長いので好みじゃないと途中で疲れてしまうかも。
自分は最初から最後までグイグイ惹き付けられました。
それぞれのキャストも魅力的で素敵です。
ミュージカル映画という時点で好みは別れますが、ハマる人はハマれる魅力的な作品。
劇場やDVDと何度も見ましたがBD版はさらなる衝撃を与えてくれました。
一つ気になったのが字幕の位置。
下の黒枠にはみ出るように表示されているのが慣れませんでした。
特典はSD画質で特報、予告のみと寂しい作り。
画質/音質は文句なしの素晴らしいものですので、ミュージカル好きなら必ず押さえておきたい作品です。
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関連の動画を表示します... サウンド・オブ・ミュージック
【Review】特典は一見の価値あり
映画も素晴らしいけれど、子役たちの同窓会が本当に楽しい。有名映画に出た子役ってちやほやされて駄目になったりするけど、ここまでみんな真面目で元気で誠実に育った例って珍しいなと思う。立派な大人になったトラップ兄弟達が、本当の兄弟みたいに仲良く当時を話しあっているのを見てこちらも楽しくなります。裏話も面白く、よく編集されています。 ただ、新旧二種類の日本語吹き替えが聞けますが、新吹き替え版の、訳詞も声優もまぁ酷いこと!吹き替えが違うだけで名映画もぶち壊しです。たまりかねて途中で消しました。対比させて聞くと、旧吹き替え版がどれほど質が高かったかはっきり分かる。旧吹き替えもちゃんと入ってますので安心して買って下さい(笑)
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【Review】LUCAS最高!
このDVDにはコンサートの最初から最後まで収録してあるので、ファンは必見です! アメリカではずいぶん前にこのDVDは出ていたらしいのですが、私はリージョン1のDVDプレイヤーを持っていないため観れず、残念だったので日本での発売はとても嬉しいです((笑) 日本でも販売されているコンサートCDの特典DVDにはハイライトシーンとキャストのインタビュー、舞台裏を少ししか収録されていなかったけれど、このDVDは大満足の内容です。 オープニングアクトのジョーダン・プルーイット(4曲)、や「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」特別映像やハンナ・モンタナのエピソード1まで収録予定だそうです。 このコンサートはLUCASがすごくかっこいいです!!もともと大好きだけど、さらに惚れました((笑)
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【Review】文句なし!
久しぶりに映画観て興奮しましたよ!冒頭の流れの良さから一気に惹きこまれましたが、いい
意味でそのままラストまであっという間でした。そして後から徐々に感慨深いモンがこみ上げ
てきました。
歌のシーンで毎回総毛立つようなダイナミックさ、臨場感があってすばらしい演出だと純粋に
感心しっぱなしでした。ジェニファー・ハドソンという人は初めて見ましたが、うむむ中々の
存在感。これからどんなモノを魅せてくれるか楽しみです!そして云うまでもなくビヨンセの
圧倒的な存在感は凄い。凛とした輝きが実に美しい。
レーベルの歴史や、人間ドラマとしても見ごたえありますね。ジェイミー・フォックス、
ダニー・グローバーあたりの渋さが表面的な煌びやかさだけじゃない「深み」を与えていて
見ごたえあります。
シーンの所々でミュージカル風味が加わっているので、そうゆうのが嫌いな人は少しくどさを
感じるかもしれませんが、全体的にみて興奮できるし、泣けるし、いい映画だと思います。
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【商品詳細】
?『メリーポピンズ』にかけられた魔法のような魅力を一言で現すとしたら、映画の中からこの言葉を持ってくるしかないだろう。「スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス」! パメラ・L・トラヴァースの原作を元にディズニーが贈る、実写とアニメーションを織り交ぜた本作は、2時間20分という長編だが、決して子どもたちを飽きさせることはない。傘を手に風に乗ってやって来たメリーポピンズは、子どもたちが思い描いた理想の家政婦。この魔法使いのお姉さんを演じたジュリー・アンドリュースは、アカデミー賞を受賞。メリーポピンズの友人、煙突掃除人のバート役にはディック・ヴァン・ダイク。劇中に歌われる曲はどれも素晴らしい。明るい「お砂糖ひとさじで」、アカデミー賞を受賞した「チム・チム・チェリー」、切ない「2ペンスを鳩に」まで、心に響く曲が揃っている。『メリーポピンズ』で、ウォルト・ディズニーの輝かしい映画歴の第一歩が始まったと言える。この作品の後、ディズニーがアカデミー賞の作品賞にノミネートされるのは、1991年の『美女と野獣』まで待たなければならなかった。(Jim Emerson, Amazon.com)
【Review】吹き替えのイメージがちょっと違うけど?
公開時にはまだ生まれていなかった私、小学生の時、メリーポピンズ好きの母が録画してくれたTV放送版で大好きになりビデオが擦り切れるくらいよく観てました。TV放送版(確か今は懐かしい日曜洋画劇場だったような)は吹き替えだったので、吹き替えのセリフは全て記憶してしまうくらい。
なので、他のレビュアーの方でビデオ版の字幕で観ていた方のお気持ちがとってもよくわかるのですが、思い入れが強かった分、私も、「訳が全然違う〜(泣)吹き替え声優のイメージも違う〜(TT)」とショックを受けました。しかも私の場合、「字幕の訳も違う〜(TT)」と結局、どっちを観てもブルーになる始末。。
今回、吹き替えの配役は、ジュリー・アンドリュースが、私の知らない、たぶんミュージカル女優の方(劇団四季とかかな?)、鈴の音が鳴るような綺麗な声の方で歌もすごい上手ですが、ジュリーのあの落ち着いた声とはちょっとイメージ違うような気が。ディック・バン・ダイクは、山ちゃんこと今や誰もが認めるベテラン声優の山寺宏一さんですが、正直「え〜山ちゃんかぁー」という残念感満載・・・。役のイメージとはそれほど離れてはいないんですけど、なんでも山ちゃんぽくなってしまうかんじで。。あと、歌がイマイチ。これは吹き替えの訳が韻を踏んでないせいも多分にあると感じますが。私が知ってるのはもっと韻を踏んで聴き心地の良い訳だったんで、残念です。
それにしても、いつも思うのですが、何でDVDのパッケージには吹き替え声優の名前が記載されていないのでしょうね?吹き替え版、吹き替え声優の扱いが低すぎると思います。それに、「あの人が吹き替えするなら、吹き替え版で観て見たいな」という吹き替えファンの視聴者もかなりいると思うのですが。ドラマでお馴染みのハリウッド俳優が、ドラマの吹き替えと同じ声かどうか、なんで賭けみたいにドキドキしてDVDを買わなきゃいけないんでしょうか。
他の劇場公開版を観られた方で、「TVは吹き替え俳優にがっかり」というご意見もあって、やっぱり最初に観たときのイメージなんだろうな〜と思ったのですが、当時まだ字幕について行けなかった子どもの私には吹き替えがぴったりでした。吹き替えの配役は俳優さんは、ジュリー・アンドリュースが確か鳳蘭さんで(うろ覚え。。)、ディック・バン・ダイクは佐々木功さんでした。お二人ともオリジナルの声に近い声質だし、私の中ではベストだったんですよねー。しかも、テレビ版では、セリフにメロディがついてる程度のところは吹き替え、本格的に歌うところはオリジナルに字幕、という変則的な吹き替え版になっていたので、子どもにとっては作品の面白さを十二分に堪能できる作りでした、今思えば。DVDでもそういうバージョンも選択できるようにしてほしいですね。今でもせっせと手動で切り替えれば可能ですけど。
なんだか文句ばっかりになってしまいましたが、
作品は素晴らしいし、今回が初見の方ならばたぶん字幕・吹き替え版ともに訳に違和感は感じないと思いますので、ぜひ小さいお子さんがいらっしゃる方は吹き替え版で一緒にご覧になってください。
私としては、歌のとこだけオリジナルで字幕に切り替えて観ることをオススメしておきます〜。
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【商品詳細】
舞台はボルチモア。トレイシーは歌とダンスが大好きな女子高生。彼女は、いちばんホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」を親友ペニーと見るのが毎日の楽しみ。その番組がキャスト募集をしていることを知った彼女は、応募することにするが、ポッチャリ体型のトレイシーが合格するわけないと母エドナは反対する。そしてオーディションでは太ったボディをバカにされ、彼女は落選。が、幸運はいきなりやってきた! 高校のダンスパーティで歌って踊るトレイシーを見た番組のホストであるコーニーが、彼女をレギュラーに抜擢したのだ! 青春のきらめきを心踊る音楽にのせて魅了する青春ミュージカルの傑作! ポッチャリしたヒロインが歩むシンデレラストーリーは、ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クィーン・ラティファなどの大人の演技派が安定した演技でがっちりと脇をしめ、主演デビューのニッキー・ブロンスキー、TVドラマ「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロン、ティーンに大人気のアイドル、アマンダ・バインズなどの若手キャストは、のびのびとした歌とダンスと芝居を披露し、完成度が高く見応えのある作品に。カラフルな衣装、ポップな美術、心踊る音楽の数々も最高の輝きに満ちていて、思わずステップを踏みたくなるハッピーな映画だ。特にファットスーツ&メーク&カツラで娘思いの良妻賢母ママを愛らしく(!!)演じたジョン・トラボルタは必見! 監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。(斎藤香)
【Review】見終わった後ハッピーな気持ちになれます
とにかくハッピーな作品♪
「グッド・モーニング・ボルチモア」が高らかに流れる前向きなオープニングから、圧倒される「ユー・キャント・ストップ・ザ・ビート」で締めくくられるラストまで、とにかく見ている間ずっと楽しめる映画だと思います。
流れる歌もどれも陽気で楽しく良い曲ばかりですし、意地悪な親子が出てくるものの物語も楽しい場面の連続なので、落ち込んだ時や元気を出したい時見るのにピッタリかもしれません。主役の女の子は小柄でおデブさんだけど、それをちっとも気にせず前向きに陽気に生きているところがすごく魅力的ですね。ただ明るいだけじゃなく人を差別的な目で見ないところもとても共感できて、心から彼女を応援したくなりました。
ジョン・トラボルタは多分言われないと誰も気付かないのでは!?でも水を得たように生き生きしていましたねぇ(笑)。
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