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関連の動画を表示します... 死神の谷/フリッツ・ラング監督作品
【Review】発売してくれたことに感謝を…
先ずはこの作品をこの価格で発売してくれた人と会社(WHD)に感謝であります。 凡百のDVDメーカーなら…世界名作なんたらとか、サイレント名作かんたらとかの冠を乗っけて5千円とか…もしかすると一万円はぼったくるに違いありません。 普段は巨大鼠がど〜したとかゾンビがこ〜したとかの楽しい(?)映画を出してる会社なんでそっち(どっちだ?)の方面のマニアには違和感があるやも知れませんが流石にラング…見所満載であります。
サイレントの名作に興味がある人…フリッツ・ラングのファン…落語の死神が好きな人…WHDさんが出しているそっち系(だからどっちだよ?)の作品が好きな人…このソフトは迷わず買いですよ。
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関連の動画を表示します... 古典落語名作選 大全集
【Review】まだ全部見ていませんが
CDでいろいろな演者を聞き比べ、自分の好みの噺家が何人かみつかりましたので、そろそろDVDもほしいなと、思い切ってセットを購入しました。 まだ全部の噺を聞いていませんが、そのなかでも、「中村仲蔵」を語る林家正蔵。CDでも良い話だと思いましたが、DVDは少し長く説明が加わり、それがまた話の奥行きを増していると感じました。正蔵師匠の少し細い声が、女房の夫を励ます声色にぴったりで、本人がもっとも好きな演目と語ったのがよくわかります。 もう一つは馬生師匠の笠碁。正月にNHKで、目黒のさんまを「見て」、落語は聴いただけでは良さのわからない噺家のいることに気づかされました。それくらい、自分の感性にぴったりの噺家です。小さん師匠の笠碁は未聴,未見ですが、馬生師匠のはぜひお奨めします。
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関連の動画を表示します... 京鹿子娘道成寺 [DVD]
【Review】文句無く素晴らしい作品。繰り返し見たくなる。
踊りが大好きな娘とともに見たのだが、本当に素晴らしい舞台だった。
まだ映像特典などは見ていないのだが、踊りの種類、舞台の華やかさ、完成度、どれをとっても文句のつけようが無く、日本人としての心を刺激された。
ぜひ、玉三郎の道成寺、生で見てみたいものだ。
歌舞伎はやはり凄いなぁ。。。このシリーズ、もう少し見てみたいな。
しかも、このDVDはバイリンガル。日本語字幕もあるし、初心者へのケアも十分。楽しめます。ぜひ。
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【Review】素晴らしい
さすが名優とうたわれただけあって
観世寿夫さんの演技は素晴らしかった
です。
こんな安値で買えるのにもびっくりです。
お能を知るにはまずこれを買うべきだと
思います。
心眼で見て下さい。
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【Review】歌舞伎を知らない人に
先日、市川団十郎と市川海老蔵のドキュメンタリーの放送を見て、歌舞伎を見てみたいと思いました。なぜか文芸春秋の記事(厚生大臣時代の小泉純一郎氏のコメント)で「歌舞伎で解説用のイアホンを聞けばよく理解でき、面白さが何倍にも広がる」ということを思い出し、急に購入しました。
最初は、関心がないため、つまらないかもしれませんが、見れば見るほど、深みが出てきます。
1回目は、役者の動き、和楽器の動き、客の雰囲気などを感じる。
2回目は解説を聞きながら、場面の意味を理解する。
3回目は歌舞伎の歴史を調べたあとにみる。
ますます、はまってきます。きりがなくなるほど面白いです。
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【Review】歴史的映像遺産!
当時の雑誌(アサヒグラフ)の復刻版や演劇史の書物を図書館で読むと、国家的プロジェクトで製作された記録映画であることがわかる。DVD化されたのは戦後再編集されたもので、マスターが存在していないので、鮮明さに難があるのが唯一残念。
その後の歌舞伎にのみならず、全ての「勧進帳」をモチーフとする舞台芸術の規範となるソフト。出演者の配役も素晴らしいが、脇をかためたブレイク前の海老蔵(11代目団十郎)のこの
10年後のブームを想像させるだけの存在感にも注目。監督は娯楽映画の名匠マキノ雅弘。不慣れな環境と舞台撮影には不向きな機材でで最高の見所を最善の努力で切り取っている。
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【Review】元祖「アマデウス」!
ガーシュウィンが死んでから、わずか8年後に製作された、彼の伝記映画。
編曲などはされているものの、全編にわたって彼の音楽が流れます。
白眉はなんといっても、「ラプソティ・イン・ブルー」の初演シーン。実際に初演を指揮したポール・ホワイトマンが実名で出演・指揮しています。
他にも、後に「巴里のアメリカ人」に出演することになるピアニストのオスカー・レヴァントなど、主人公生前の友人・知人が多数、自分役で出演。
特典などがついた豪華版が見当たらないのが残念ですが、逆に考えると、こんな名作がたったワンコインで買えること自体が驚愕です。
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【Review】あまりの美しさに涙、、、。
中学入学時からのファンです。もう35年くらいでしょうか。
いままで色々舞台も、観させていただきました。
彼は、現代の奇跡、、、そしてカリスマ。すごいオーラを放ち、発光してるがごとく輝いています。
今日、広島厚生年金会館にて、「鷺娘」拝見しました。
雪の中で舞う身を切る寒さ、哀しさ、切なさ、、、そのようなものを強く強く感じ、体が硬直し涙が滲んできました。
鑑賞はニ度目ですが、前にも増して感動し、帰りにdvdを買いました。
迷っているのであれば、是非買った方がいいです。そして機会がある方は、劇場に足を運んで下さい。
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【Review】この映画から西洋史学科へ
「旧約聖書」では短い話であるが、これをとびきり面白く脚色している。アメリカ映画はそれまであまり見なかった私だったが、スクリーンに展開すろ物語の奇想天外な面白さにすっかり魅せられた。
この映画を見たことで聖書にも興味を持つようになったが、宗教としてよりも世界史そのものに興味を抱いた。そして私は大学の専攻を西洋史学科にしようときめた。若気の至りかとも思うが、なによりも聖書から取ったとはいえ、映画の魅力と華麗さにはまったのである。
ビクターマチュアの端正な容貌と大柄な肉体が印象的で、へデイラマーの前半野性的な女から後半の女性的美貌への変化。Jサンダースの甘い英語。セットながら中東の古代的風景。そして旧約時代から現代に至るぺリシテ人とユダヤ人の確執を思わせる。なにより二人の恋愛と聖書の世界のみごとな関連付けに感動した。
今見ても、最初のライオンと取っ組む場面やラストの神殿の柱を倒す場面は息を飲む.CG合成のできない頃だけになお不思議だ。「十戒」の紅海が割れるシーンより、こちらがずっといいと思う。
というようなことで史学科を出たが、10年位以前のある時、高校に頼まれて2年生に「「郷土史と世界史」という講義をした際、この映画で西洋史学科に入ったと話したら、かなり受けた。もちろん私は西洋史学科を選んだことを後悔しない。
しかし今も映画館の大スクリーンで繰り広げられるビクターマチュアのサムソンが懐かしく浮かんでくる。出来ればまた映画館で見たいくらいだ。
なお廉価版はやや色が落ちるが、気にするほどではない。
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【Review】映像の詩!
本作『美女と野獣』(原題 La Belle et la Bte)は第二次世界大戦直後の混乱の中、ジャン=マレー の発案のもとにクランクインされたそうです。 映画を単なる「大衆娯楽」でなく、「新たな芸術手段」として昇華させるべく可能性を求めていたジャン=コクトー監督。この18世紀の妖精物語をいかにして「映像の詩」として表現するかに苦心が払われました。 コクトー監督の狙いは、ディテールにこだわりリアルな映像世界を構築することによって、かえってお伽話の世界を身近に感じさせようとするものでした。撮影のアンリ=アルカンや美術のクリスチャン=ベラールに厳しい要求が出されたそうです。
そして、その結果生み出された映像は、まさに宝箱をのぞき見したような輝きにあふれていました。メイクに5時間を要したとされる ジャン=マレーの野獣の、圧倒的存在感。人間の腕の燭台の不気味さ。忍び込む者を射る彫刻のスローモーな起動など・・・。 お伽話の世界にしかなかったはずの、心ときめく世界が、私たちの 眼前に現実の映像として、感動的に出現していきます。
特殊撮影の技術などないに等しい時代、しかも大戦直後の極度の物資不足ので、これだけの映像美を表現し得たのは、優秀なスタッフの存在と、詩人コクトー監督の底知れぬ「感性の記憶」に依るところが大きいと言えるでしょう。
ジョゼット=ディの妖艶な美しさも素晴らしいものがありました。彼女の白く広い胸元とクローズアップの美しさには、思わず引きこまれてしまいます。野獣の強烈な瞳の美しさもそうですが、人の心を引きつける画面の多い作品と言えると思います。
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