|
|
1
関連の動画を表示します... インディ・ジョーンズ/
【Review】いい歳のとり方をしている二人
ヒーロー・ヒロインがとても良い歳のとり方をしているな、と感じた。
こういったアクションものでは、主人公が高齢になっていると、どうしても演技に躍動感が欠けてしまったり、ぎこちないものになってしまうものだが、今作の場合は、むしろ独特の味が出ているように思えてならない。
また、「3作目の法則」といって、映画でも小説でも3作が限界だと言われているが、『インディ・ジョーンズ』の場合は例外となったようである。
スティーブン・スピルバーグ監督には、これからもご活躍願いたいものである。
|
|
2
関連の動画を表示します... イタズラなKissII~惡作劇2吻~
【Review】大人になった イタKiss2
結婚した当初はどこかぎくしゃくしていた二人が、お互いを思いやりながらだんだん夫婦らしく成長していく物語。 特に、自分探しをする琴子を時には厳しく叱りながらも、彼女の自立を願って優しく包容する直樹の成長振りはため息モノです。
きゃぴきゃぴしていた「1」に比べると、「2」の方は夫婦間の問題だけに悩みも結構シリアス。 終盤はかなりシビアな展開で、「1」とは全く異なった雰囲気です。
主役二人のキス・シーンもお約束的に満載。 新婚旅行でのラブ・シーンは台湾でもかなり話題になったようですが、リハーサルも含めると40回以上キスしたとか・・・。
直樹の役を借りてジョセフの方がかなり積極的、アリエルたじたじ、に見えるのは気のせいでしょうか??
|
|
3
関連の動画を表示します... インディ・ジョーンズ/
【Review】いい歳のとり方をしている二人
ヒーロー・ヒロインがとても良い歳のとり方をしているな、と感じた。
こういったアクションものでは、主人公が高齢になっていると、どうしても演技に躍動感が欠けてしまったり、ぎこちないものになってしまうものだが、今作の場合は、むしろ独特の味が出ているように思えてならない。
また、「3作目の法則」といって、映画でも小説でも3作が限界だと言われているが、『インディ・ジョーンズ』の場合は例外となったようである。
スティーブン・スピルバーグ監督には、これからもご活躍願いたいものである。
|
|
4
関連の動画を表示します... イーグル・アイ
【Review】Eagle Eye - Blu-ray Info
Version: U.S.A / DreamWorks / Region A, B(?), C(?)
Aspect ratio: 2.35:1
MPEG-4 AVC BD-50 / High Profile 4.1
Running time: 1:57:35
Movie size: 33,72 GB
Disc size: 43,80 GB
Total bit rate: 38.25 Mbps
Average video bit rate: 29.62 Mbps
Number of chapters: 24
Subtitles: English, English SDH, French , Portuguese, Spanish
Dolby TrueHD Audio English 3578 kbps 5.1 / 48 kHz / 3578 kbps / 24-bit (AC3 Core: 5.1 / 48 kHz / 640 kbps)
Dolby Digital Audio French 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbps
Dolby Digital Audio Spanish 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbps
* Deleted Scenes
* Asymmetrical Warfare: The Making of Eagle Eye
* Eagle Eye on Location: Washington, D.C.
* Is My Cell Phone Spying on Me ?
* Shall We Play A Game ?
* Gag Reel
* Road Trip
* Photo Gallery
* Theatrical Trailer
|
|
5
関連の動画を表示します... ホリデイ
【Review】ジャック・ブラック目当てで観た30代男の感想
最近ジャック・ブラックの出演作は外れがないなぁ。
と思いつつ、本作をみました。
肝心のジャック・ブラック自身の出演は少ないですが、何しろメインであるC.ディアスとK.ウィンズレットの演技に男の私も共感せずにはいられませんでした。
心に残るセリフもいくつか。
自分の人生の主役は自分。
そうだよなぁ・・・としみじみ思いました。
C.ディアスも厭味になる手前でさばさばとした女性を演じていますし、ジュード・ロウも湿っぽい雰囲気がまたいい。
それから他の方も仰っていますが、K.ウィンズレットと老人のふれあいのエピソードがこの作品のキモでしょうね。
単なる4人だけの恋物語なら、これだけ心に響いたかどうか。
ということで、ジャック・ブラックは目立たなかったけど、とてもいい作品でした。
ちなみに、レンタルショップでのジャック・ブラックの映画紹介、あれってアドリブでしょうかね。
なにげにハンス・ジマーの名前も宣伝しちゃってるし。
それから紹介映画の主人公もいたのにはちょっとびっくりしました。
|
|
6
【商品詳細】
アニメの国の住人たちが、現実のニューヨークにやって来る。『ロジャー・ラビット』のように、実写にアニメキャラを合成するのではなく、俳優たちが“現実世界に現れたアニメキャラ”を演じる点が本作の画期的なところだ。「アンダレーシア」という国で、王子との結婚を目前に控えたジゼルが、邪悪な女王の魔法によって現実世界へとばされ、弁護士のアパートに転がり込む。ジゼルを追ってきた王子や友人のリスが大騒動を起こすという、ディズニー作品らしいストーリーだ。 カーテンを切ってドレスを作り、窓辺で歌えば動物たちが集まるなど、『白雪姫』ほか、過去のディズニープリンセスのパロディがたっぷり。自らの遺産を、ときに自虐的なまでにブラックに戯画化するディズニーの開き直りに驚く。ジゼルや王子の能天気ぶりは、俳優に一瞬でも躊躇があればしらけるのだが、演じるふたりの突き抜けた天然ぶりは立派。そして本作が、よくある「おとぎ話」に終わっていないのは、CGのリスの愛くるしい動きなどに、天才クリエーターの技が光っているからだ。ロマンチック気分にどっぷり浸りたい人、最新映像に目を見張りたい人、双方の満足に応える一流の娯楽作だと言える。(斉藤博昭)
関連の動画を表示します... 魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション
【Review】まさかディズニーアニメ世界と現実のコラボレーションがこれほどまでに痛快とは!
ディズニーのファンタジー世界の登場人物が「現実世界のニューヨーク」にやって来て「真実の愛」を知るというファンタジック・ストーリー。
悪い魔法使いにより現実世界のニューヨークに飛ばされた女の子。
親切なコブ付き弁護士に助けられるが、弁護士は現実主義者で「夢」や「愛」や「おとぎ話」を信じようとはしなかった。
ディズニー世界まんまの登場人物である少女の破天荒さに辟易しながらも、やがて彼女の持つ天真爛漫な魅力の虜となっていく弁護士。
だが、行方不明の彼女を探すために王子や魔女の手下、遂には魔女本人までが現実世界にやってくる。果たして「真の愛」を手に入れることができるのか・・・・・?
今まで「ありそうでなかった展開であり、試み」だと思います。
ディズニーアニメ世界と現実社会のドッキングとは!
当然のように予想される「両世界の価値観のギャップ」による笑いが作品世界を明るくしてくれています。
ミュージカル調でお話が進行するのもGood!
道行く人々がディズニー世界の魔法にかけられて「踊り出し」「歌い出す」。
魔女が関与するのがタイミング的に遅いと思うのです。
もっと序盤から出てくるべきかと。なので、緊張感がないのが難点。
魔女は現実世界でも魔法使用可能なんですね。流石!
しかし、竜変化しながらも最後がイマイチ呆気ない。
翼を生やしたはずなのに「転落死」ですか???
「ハッピーエンド」という言葉がこれほど似合う作品も他にないと思います。
子供もたくさん生まれそうで、大家族は愛に包まれるのでした?
|
|
7
【商品詳細】
???19人の男女が織りなす恋愛模様を、ユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー。秘書に一目惚れした新首相の仕事に身が入らない日々、義理の息子の熱烈片思いをサポートする父親、親友の新妻に恋した画家の切ない心、言葉の通じないポルトガル娘に恋したミステリー作家など、年令も職種も違う男女の恋物語は、誰かに共感できるというより、どの人の恋愛にも共感できる、胸が痛くなるエピソードばかり。 ???監督は『ノッティングヒルの恋人』の脚本家リチャード・カーティスゆえ、ロマンティックコメディはお手の物。とはいえ、19人の登場人物とその恋愛を裁いた手腕は見事! 首相を演じたヒュー・グラントの軽妙な芝居、夫の浮気に気づいて目を潤ませるエマ・トンプソンの巧さほか、キーラ・ナイトレイ、ローラ・リニー、ローワン・アトキンスン、ビリー・ボブ・ソーントンなどスター総出演。恋心直撃!のデートムービーとして最適の1本だ。(斎藤 香)
【Review】自然と笑顔に。
大好きな映画の一つです。
個性的で有名な俳優の方々をそれぞれのストーリーに見事に配役したことに、まず驚きます。
それに、今ではこの顔ぶれを同じ映画に集めることは不可能でしょうね。
今は売れっ子になっているキーラ・ナイトレイが、とても初々しい(というか若い)印象です。
ストーリーでは、この映画のテーマでもある「愛はそこかしこに」ということに気付かされて、それぞれの幸せを見つけたり受け入れたりして、観ていて自然と笑顔になります。
|
|
8
【Review】オ−ソドックスすぎる
作品の全体の感想からいうと、オ−ソドックスすぎる内容。特典映像に、写真集の中のきわどい衣装の撮影シーンが入っているかと期待したが入っておらず、本編にももちろん無く普通の水着でした。星3つとつけたい所ですが、真弓さんはやはりかわいく、甘めの評価にしました。事務所のガ−ドがいまだにかたい。
|
|
10
【Review】マンハッタン版「プリティウーマン」は最高の出来。
アン・ハサウェイを一躍スターダムにのし上げた本作は、ある意味でハリウッド映画の王道であるが、ここまで見事にNYC&パリのファッションと風景を溶け込ませたサクセスストーリーは近年なかった。冒頭のダサい格好から、NYファッションを着こなす女性に変身するアン・ハサウェイは「プリティウーマン」のJ・ロバーツを彷彿とさせる魅力があった。こちらはLA&ビバリーヒルズのいわば西海岸風オシャレであったが、本作はビジネスの主戦場・マンハッタンでのお話のため、スタイリッシュなOL七変化が楽しめる。数十年後に観たら「古臭い」デザインなのかもしれないが、少なくとも「ティファニーで朝食を」くらいのインパクトは維持するだろう。またメリル・ストリープも素敵だった。こういう役をやってもピタリとはまってしまうのが、スーパースターたる所以だろう。また、撮影のほとんどがマンハッタンというのも効いている。同じ20世紀FOXだと「フォーンブース」もNYCが舞台だったが、これは最初と最後だけマンハッタンで、残りはLAアレキサンドリアホテル前を「NYに見立てて」撮っているし。やっぱり絵になる街だと思う。誰にでも勧められる傑作です。
|
|
|
|
■映画館を探そう!
チケットぴあ/映画
中ほどの検索ボックスで見たい映画を選択すれば、全国の上映激情が出ます。
|