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【商品詳細】
???「ピーターラビット」の原作者として知られるビアトリクス・ポター。その半生を描いた一作。メルヘンチックな物語を予感させるが、そんなことはない。ひとりの女性の逞しい自立心を見つめ、爽快な後味を残す作品に仕上がった。20世紀初頭のロンドン。上流階級の女性が仕事を持つなんて常識外だった時代に、幼い頃から物語を創作し、絵を描くことが好きだったビアトリクスは、絵本作家を夢みていた。ようやく出版の契約にこぎつける彼女は、編集を担当してくれたノーマンと恋に落ちるのだが…。 ???ビアトリクス役に愛着を感じた主演のレニー・ゼルウィガーが製作総指揮も買って出たことで、ヒロインの意思がさらに鮮明になったようだ。その結果、周囲から結婚のプレッシャーを受けながらも、自分のやりたい道を突き進むビアトリクスの姿が、時代を超えて現代の人々に共感を与えていく。レニーとノーマン役のユアン・マクレガーは『恋は邪魔者』に次ぐ共演とあって、ふたりのシーンは息もぴったり。ピーターラビットの絵が動き出す映画的楽しさに加え、実際にビアトリクスが所有していた家など、イギリス湖水地方に残る風光明媚な映像も見どころになっており、環境破壊に対する骨太なメッセージも含まれている。(斉藤博昭)
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【Review】う〜ん・・・・
どこにそれほど感動する要素があったのか甚だ疑問ですけど、
全体的にほんわり系。
まぁビアトリクスとノーマンの純粋な気持ちは、観てると「ふふっ。」となりますけどもね。
何か、どこか要所要所で大事な部分を端折ってる気がして、
「え”えぇっ(゚д゚屮)屮、もう死んじゃったの?」とか「え”ぇぇぇΣ(゚Д゚ノ)ノこれで終わり〜〜??」とか
なんかすっきりしないものがあります。
個人的には、もう少し丁寧に描いてあげてれば、感動するいい映画だっただろうにと。
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【Review】素晴らしいの極み
素晴らしい。の一言につきます。
購入して正解でした。何度も何度も見たい映像です。
ローラントポールのファンタスティックプラネットが好きな人は好きだと思います。初めて体験する世界感でした。
制作された背景などは勉強不足で詳しくはわかりませんが、とにかく素晴らしい。映像、芸術についてあらためて考えさせられます。映画館で見たいですね。
レヴュー読む位の興味がすでにあるならばこれは<買い>ですよ!!!
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【商品詳細】
女優のケイト・ブランシェットも含め、6人の俳優がボブ・ディランを演じる。とは言ってもディランの人生をそのまま再現するわけではなく、デビュー以前の彼の心象や、キリスト教に傾倒した時代、さらに彼の歌詞を象徴するビリー・ザ・キッドの世界など、6人が演じるのは、ボブ・ディランの「断面」。そこからひとりのアーティストの素顔を浮き上がらせようとするのが斬新で、このアプローチだけでも本作の意義はあると言っていい。 各パートにはディランにまつわる要素が散りばめられており、細かいネタまですべて発見するのは、コアなファンでなければ不可能なほど。6人の俳優のなかでは、モノクロで描かれるケイト・ブランシェットのパートが、ディランのアーティストとしての生活にフォーカスされているため、最も印象深い。しかし完成後、思いがけずに際立ったのは急逝したヒース・レジャーのパートで、彼のプライベートとダブる描写もあり、役の切実さが痛々しい感動につながることになった。「無意味な歌詞こそ崇高」というディランの思いが、なぜかヒース・レジャーの演技と重なってしまう。(斉藤博昭)
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【Review】見た後、無性にボブ・ディランが聴きたくなる
この映画を作った人のディランに対する愛情はすごく感じるし、手法として様々な役者
(性別や肌の色までも違う)が同一人物を演じるというのは面白いと思いました。
特にケイト・ブランシェットが最高にはまっていて、すべて彼女が演じてもよかったかなぁ
と思いました。
ただ、内容自体は今までのディラン関連のドキュメンタリーを超えるものではないし、
やはり、本人が出てるドキュメンタリーを超えてるシーンもありませんでした。
(クリスチャン時代のディランは興味深かったのですが・・・)
でも、何故だかこの映画を見た後、無性にボブ・ディランを聴きたくなってしまいました。
そして、ボブ・ディランを聴きながらボブ・ディランのファンで本当に良かったという満足感と
優越感を感じる幸せな気分になりました。
て、ことはよかったのかな?
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【Review】思わず、その時代背景を調べたくなる
面白かった!
最近、ヘレン・ミレンに凝っていて、これは、イギリスで、前後編のミニドラマとして、2005年に放送されたそうです。そして、こちらのドラマ、2007年のゴールデングローブ賞を獲っていて、更に、この年、彼女は、「クィーン」で、アカデミーを獲っている。全て、エリザベス女王ですね。なんだか、面白い。
16世紀ヨーロッパでは、その立場は、磐石でなかったイングランドであるが、スペインの無敵艦隊を破ったり、その礎を築いた、生涯独身であったイングランド女王・エリザベス1世の波乱に満ちた半生を描いたドラマ。
もう、世界史のことなんて、すっかり忘れていましたが、面白かった。観た後、思わず、その生涯を調べてしまった。知的な探究心を刺激してくれました。
かなり歴史に忠実に描かれていたようで、25歳で即位するまでも、母を処刑されたり、幽閉された少女時代は、描かれていませんが、フランスの伯爵と結婚を考えるようになったり、教皇によりカトリック教会から破門され、カトリック派より、何度も暗殺の危機に晒される辺りから、描かれています。
歴史的背景がわかると、やはり、更に面白い。当時、豪華な宮廷や衣装、豊かな文化が花開く一方、処刑は、本当に頻繁にあって、そのバイキング的な野蛮さと、文化の優雅さ、との過渡期であるがゆえに、欲望と恐怖という直接的な感情にストレートに翻弄されます。
特に、女王という立場にあり、身近に野蛮な行為を見て育った彼女にとって、その時代を生き抜くには、相当、難しかったのでは、と思います。
賢者な女王であった一方、年下の男性に狂ったり、それにより、彼の人生も、その周囲の人たちも巻き込むことによって、国家レベルの混乱を引き起こしたりもしていて、それでも、女王であって、彼女には、なにか、人々を、民衆を惹きつけるものを持っていたのと、基本的に、賢い人であったのでしょう。なんてったって、この厳しい時代を女王として、生き抜いたのですから。
ヘレン・ミレンは、とても上手く、納得の女王っぷり。もちろん、威厳という意味でも、狼狽する人間一人としても、完璧に演じていました。宮廷の暗さや調度品など、テレビのミニドラマでは、ありえないクオリティです。必見です。
ただ、処刑シーンも多く、目を覆いたくなるので、お子様と歴史観賞という手合いものではありません。ご注意下さい。
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【Review】魅せられるバイオグラフィー。
観ていて飽きない伝記映画。
主演、イーディを演じるシエナは体当たりで役に臨んでいるなという印象。
それゆえにこの映画の完成度は高まったのは間違いないでしょう。
あと、アンディ・ウォーホルの役も良く、印象的でした。
NYでの激しいアップ&ダウンの日々、
当時の場の雰囲気詰め込まれた一作、
伝記ものが好きな方はぜひ、
スタイリッシュな映画が好きな方、
人物の深い奥の内面に触れた映画が好きな方も、
どうぞ、手に取ってください。
彼女のある時からの日々と同じく、短くも中身の濃い映画です。
一人でじっくり鑑賞するのにいい映画かなとも思います。
ちなみに、
私が本作を観ようと思った理由のMary-kate Olsenも本当に短いですが出てます。
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【Review】やっぱり映画は面白くなきゃ
こういう偉人伝映画って超つまんなさそうという、
私の偏見をとりのぞいてくれて、映画としても楽しむことができました
でもずっと観てませんでした。
オリビアハッセーの可愛すぎる美貌がマザーの崇高さ(?)を邪魔してそうだし、
キレイゴトな映画になってるんじゃないの?って思っちゃって(苦笑)
すいません。私が間違ってました。撤回です。
立ち振る舞い、表情、生前のマザーテレサをおもわせるほどに生き写しだと、
私は感じました。首の傾げ方とか、歩き方とか、昔の映像かな?と思うくらいでした。
内容も面白かったので、ほんと満点映画でした。
映画はやっぱり魅せられるものがないと、観る気はしません。
見事に私の心はこの映画にわしづかみされてしまいました。
映像も音楽もキレイだし、申し分なかったです。
すごく感動したんですが、月並みな言葉では、安っぽく表現されてしまうので
あまり細かくは書かないことにしますが・・オススメです。
余談ですが、「セラーノ神父」がこの話を結構面白くさせていると思いました。
はじめはマザーの活動に反対気味だったんだけど
結局その姿勢にに心打たれて、
それ以降支え続けるというような役柄です。
小山力也さんが演じておられて(24ジャックバウアーで有名ですね)
その清潔感のある美声にゾクゾクしました。
あと2〜3回みたいですね。
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【Review】bettie pageよ、永遠に。
2008年12月11日に85歳、ロサンゼルスにて永眠されました。
追悼を込めて作品を再度観たいと思います。
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【Review】美しいピアノ曲の数々
ストーリーも家族の心のふれあいを中心に描かれていて、心温まるものであり感動したが、その上更に、主人公の演奏するピアノ曲が素晴らしかった。クラシックからジャズまで、幅広い選曲がされていて、何とも言えぬ、ロマンチックなムードであった。風景も楽しむことが出来、ムードのある作品だったと思う。
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【Review】いやー、濃いわ。。
公民権運動時「最も暴力的」とされた黒人指導者の伝記映画を撮ったスパイク・リーは、確信犯的な煽りの要素もある一方で、結構シリアスにマルコムXにシンパシーを感じているところもある気がする。子供達が「僕はマルコムX!」と叫び、「いかなる手段を持ってしても」というマルコムX(本物)の一言で終わるラストは、極東の日本人が見ると「あちゃー(苦笑)」という反応が大半だろう。
内容が余りにも「黒い」ので、アメリカに住む黒人以外が見ていい加減なことを語りにくい、困った映画。それにしても、黒人大統領誕生の40年前は、こんなに熱くてキナ臭い人種闘争をまだやってたんだよなあ。。
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