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【Review】結局無かった思い出のシーン
1970年、中学1年生の時に見に行きました。放映途中から入った映画館は、満員で最初は立ち見しました。終わってから、やっと席がちらほら空いて、前の方の席に座って初めから終わりまで見た。ともかく衝撃的で感動した。後に、その感動よもう一度と、テレビ放送、レンタルVHSやDVDを見たが、私の一番感動したシーンがカットされていた。だからこのDVDには期待していたが・・・結局無いな。がっかりした。なぜなのか?日本の戦闘機が空母から発艦していくシーンはもっと長く重要な感動的なシーンがあった・・・。もう永遠に見られないのかな・・・ざんねん。
漆黒の闇の中、戦闘機が空母から発艦していく・・・暗闇の中を尾灯を点滅させながらどんどん上昇していくと暁闇と・・・言うのだろうか、上の方にうっすらと赤みのさした空に三角形の編隊を組んだ戦闘機が無数に見えた。その編隊に向かってどんどん上昇してゆく戦闘機のシーンがあった。戦争の重圧を最も感じたシーだったが!!。こんな・・こんな闇の中を飛び立って戦闘に向かっていったのかと・・・どっしりと暗黒の空に重圧を感じたあのシーンは、永遠に見ることが出来ないようだ・・・このDVDでも・・・。実際に映画館に見に行った人なら知っているはずだが・・。残念です。
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関連の動画を表示します... スターリングラード
【Review】盛者必衰のドイツ軍を最も魅力的に表した映画
1942年、破竹の勢いで好調に進撃を続けていたドイツ軍。
主役となる部隊も、アフリカ戦線で優勢なイギリス軍を打ち破ってきたエリート部隊。
オープニングは温暖で豊かなイタリアの海岸から。規律正しい勲章受賞シーン、軍楽隊の演奏、ピシッと整列した規律ある兵隊。
そして東部戦線に送られ負け戦になり、規律どころか、飢えや寒さから生き延びるだけが目的となる。その落差・・・
強くてテクノカットでカッコイイドイツ軍から、ボロボロの防寒着に無精ひげのドイツ兵にと変わる。盛者必衰。
最後の雪原シーンでは、死んだ中尉を抱きかかえたロロが下を俯いて「星に手が・・・届きそうだ」といって動かなくなり・・・そして2人の遺体は吹雪の中で雪に埋もれて白くなっていく・・・そこに重苦しく悲しげなメインテーマがかぶさる。
実際に史実でも、スターリングラードから友軍戦線まで脱出しようとしたドイツ兵は数多くいたが、多くは雪原の中に消え、たった一人しか友軍戦線にまで辿り着けなかった。そしてその一人も収容先の野戦病院に落ちた砲弾の直撃を受けて死んでしまった。映画は実際にあった悲劇。
そしてソ連軍に降伏した9万の兵もたった6千人しか生き残れなかった。
その史実を知っていて映画を見ると更に悲しくなる。
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【Review】帝王エルウィン・C・ディートリッヒ???
なんかジェス・フランコ物に似ているなぁ〜と思っていたらエルウィン・C・ディートリッヒってジェス・フランコの別名じゃあないですか。そう思ってみると最もジェス・フランコらしい映画と言えるでしょう。ストーリーは、他の女囚物と大差ないですが、無意味な全裸が一番多いかもしれません。そういうのが好きな方にはお勧めです。肝心な部分にモザイクを入れているので評価は3です。
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【Review】監禁されるのはエンディング近く
本作品で主に描かれているのは部隊内でのドイツ軍男女兵士の絡みで、ドイツ軍の退廃ぶりを強調したいがためのようなシーンが多い。また「ナチもの」にありがちな拷問や生体実験のシーンもない。商品説明にある「女親衛隊はロシア軍につかまり、全裸で村に監禁されてしま」うのはエンディング近くになってからで、そのシーンこそが本作品のメインだと思っていた私の期待は裏切られたのである。本物と思われるキューベルワーゲンや T-34 まで出てくるのに残念である。
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【商品詳細】
???第二次大戦下のドイツ。実業家シンドラーは軍用ホーロー器工場の経営に乗り出し、ゲットーのユダヤ人たちを働かせた。やがて彼は、ユダヤ人たちを強制収容所送りから救うのだった。 ???スティーヴン・スピルバーグ監督が、念願のアカデミー賞を受賞した大作。ナチスの収容所で命を落とした親族がいるスピルバーグは、監督料を返上してまでもこの映画の製作に取り組んだ。 ???オスカー・シンドラーを演じたリーアム・ニーソンは、この映画でスターとなり、ナチスの将校を演じたレイフ・ファインズも大きく羽ばたいた。さらにベン・キングズレーらの脇役の熱演も光っている。20世紀における歴史的な出来事を再現した記念碑的な作品といえるだろう。(アルジオン北村)
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【Review】「アウシュヴィッツ」がフィクションだったら・・・
もう「歴史」になった感がありますが、「アウシュヴィッツ」には「捏造」などの疑惑が指摘されているのも事実です。史実に興味がある方は、ネットで調べてみることを薦めます。『アウシュヴィッツの争点』(木村愛二)、『ガス室の真実』(西岡昌紀)など。
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【商品詳細】
???1993年10月3日の米軍によるソマリア侵攻の失敗を描いた戦争超大作。ミッションは1時間で終了するはずだったが、米軍最新ヘリ・ブラックホークの墜落によってすべての歯車が狂い始め、兵士たちは地獄を体験することになる。 ???出演はジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモアなどなど魅力的面々だが、戦場のさなか彼らの顔すら判別できないほど熾烈な戦闘シーンが大半を占めるのは、リアリズムのたまものか。ただし監督のリドリー・スコットは「これは観客に問いかける映画であって、答えを提供する映画ではない」と語っているが、結果としては大国アメリカの正義を強調する映画に仕上がってしまっている気もしてならない。(的田也寸志)
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【Review】負のスパイラル
冒頭の20分くらいは眠い話でなんだこれはなんだが。
戦闘シーンに入るとえらい話がしまってストレートな展開に。
兵士全員を連れ帰る(たとえ死んでも)という指揮官の信念により、
町の中心に墜落したヘリの兵士を救出にいくのだが、
町中の数千人の銃をもった民兵に囲まれ次々と命を落としていく。
救出に行った部隊がつぎつぎ殲滅させらていく負の連鎖。
プラトーン、キリングフィールド級の戦争映画だと思う。
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【Review】本物のリアリティ
現在、発売されている全てのBlu-ray中TOPクラスの美しい映像です。
オープニングの星条旗の前で演説するシーンからあまりの美しさに度肝を抜かれます。
古い映画なんかTVの洋画劇場で観た事あるから、いまさらDVD買う事ないよなーってずっと思ってました。まさかBlu-rayの普及で、こんなにも古い映画の価値が再認識出来るなんて思ってもみませんでした。そう、TVでしか観た事が無かった昔の映画が劇場の迫力や美しい映像を取り戻したのです。
映画産業全盛期の60年代、70年代の桁違いの予算を湯水の如く注ぎ込んだ大作の驚異的な物量、人海戦術を余すところなく記録した70mmフィルムの映像から起したハイビジョン映像は予想を上回る美しさ、最新のデジタル映像にさえ匹敵する解像度で迫るフィルム映像の真実味はまさに21世紀ならではの映像新体験と言って良いでしょう。ちなみにフィルムレストアの作業自体はBlu-ray化の為ではなく2000年代前半に再上映の為に行なわれ、海外では劇場で上映されたようです。
数百、数千の歩兵、戦車、軍用機が全部ほぼ本物で、皆がせーので演技している奇跡、後から合成なんか一切無しのまじりっけ無しの迫力映像が家庭で楽しめる時代が到来したのです。
戦争映画好きの父親に見せてあげたい。
70mmフィルムから製作されたBlu-rayと言えば「2001年宇宙の旅」もCGかと見紛う程の高精細な出来となっており、今後の70mm大作のBlu-ray化に期待したい。(・・・直近では「アラビアのロレンス」)
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【商品詳細】
???激烈を極めたノルマンディ上陸作戦で、3人の兄を亡くしたライアン2等兵。彼を無事に故郷に送り届けるため、8人の特命隊が組まれた。軍上層部のこの命令に疑問をもちながらも、8人は過酷な戦況をくぐり抜けてライアンを探す。 ???「1人の新兵の救出に、8人が命を賭ける価値があるのだろうか?」この重圧なテーマに、スティーヴン・スピルバーグ監督とオスカー俳優トム・ハンクスがのり、アカデミー賞5部門を始めとする各賞を独占した。 ???ラストまで息がつけない迫力の戦争スペクタクルだが、特に冒頭の30分を占めるノルマンディ上陸シーンは、映画史に残る衝撃的な映像だ。あまりの恐怖に、「夢に出てきて夜中うなされた」という人も多い。ハンクスを含む8人が実に個性的に描かれているだけに、彼らの死に胸が痛む。ライアン2等兵は、マット・デイモンが演じている。(小谷幸江)
【Review】戦争映画が好きな人は
ほとんどが戦うシーン。
戦争映画が好きな人にはたまらない。と思う。
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【Review】白色と静けさと戦争の対比
20年近くも前にマイナーな劇場で見た印象に残る映画。なにより、鳩が鳴いているようなフィンランド語にびっくり。DVDが販売されるとは思ってもみなかった。スターリングラード攻防戦では、ソ連軍兵士2人に銃1丁が与えられ、死んだ兵士の銃を取って戦ったが、冬戦争でフィンランド軍に与えられたモノは帽章だけ。「装備無し・・」。私は現在、凍てつく北海道の一地方に住んでいるので、寒さが身にしみて解る。「厳寒・・」。ただ、映画はフィンランド人の感性で冬の景色が描かれており、白色が美しい。およそ戦争映画とは思えない、ところどころの静けさまでが独特の雰囲気を作っている。雪、氷の白色と静けさに対比する戦争場面が強烈。戦車、戦闘機から小銃に至まで全てホンモノ。「ドクトル・ジバゴ」のプラスチックで凍り付いた大邸宅のように米国人のアホな感性はありません。
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【Review】今何が一番大切なのか、よく考えよう!
大筋はドイツ(敗戦国)サイドから見た戦争の本当の悲惨さだと思う。乗員の命を預かる艦長の重責と、本心は戦闘を好まない姿から艦長は人として、今何が必要か、今何が出来るかの判断は、見ているものにとって、に大いに考えさせられる作品だと思う。今国内では老人の孤独死の現実、老人に対する政治的な虐待と思える制度が、当然の様に施行されている。今ある平和は先人の尊い犠牲の上に、成り立っている事をこの映画を見て気づいて欲しい。
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